情報提供お願いします!!

9月22日(金)、大府市のみどり公園(大府市北崎町大根2ー193)で犬2頭の死体遺棄があった。

・・・文章の後に遺体の写真を掲載しています。見るのがお辛い方は、ご注意ください・・・

発見したのはその公園にいる地域猫たちの餌やりボランティアさんで、8時45分頃どうしたらいいかと電話があった。すぐ警察を呼んでもらい、現場に向かった。大府市環境課と水緑公園課も現場に来て警察と対応。レトリバーらしき犬に着けられていた首輪とリードは新しく、ペキニーズらしき犬には首輪はなかった。見た感じ外傷はないようだが、2頭のお腹の傷は、2人の獣医さんにも写真を見せて聞いたが、帝王切開の可能性が高いと、それも粗悪な。そして大型犬の方は痩せてお尻のあたりには大きな毛玉が2個あり、手入れがされてないのは一目瞭然だった。お腹には2匹とも、何本か手術跡もあったので、多分、繁殖犬として飼われていたのではないか、と推測する。現在、警察の方で鑑定に出してるので、それもハッキリすると思います。
この2頭の犬に心当たりある方はいませんか?動物販売、繁殖業で見たことがあるなど、どんな些細な情報でも構いませんので、情報提供お願いします。
愛護法が改正され、繁殖制限、頭数制限など明確な数字が示され厳しくなり、この様な残酷な目に遭う犬猫が増えてくると思います。絶対に許されない事です!
この2頭の無念を晴らすためにも、情報をお寄せください。
よろしくお願いします。

20団体(愛知地域猫実行委員会の19団体と社団法人SORA小さな命を救う会さん)の連名で告発し、受理されました。

「大府市人と犬及び猫との共生に関する条例」と愛護法改正

今日、6月1日から施行される「大府市人と犬及び猫との共生に関する条例」と飼養施設への愛護法改正。
ようやく愛護法では、飼養施設へのケージの広さ、従事する職員の数など、具体的な数字による規制が明記され、まだまだ問題点はあるが、数字が示されたことは、大きな一歩前進だと思う。販売される動物の裏で、どれだけの動物が犠牲になっているのか、知らずに買っている人は多いと思う。そんな酷いペットショップばかりではないかもしれないが、今まで見てきた聞いてきたペットショップ、繁殖業者はそんな酷い所が多い。頭数が多くなれば餌代もトイレ掃除や健康管理も生き物だからお金や労力がかかって当然。全てに行き届くはずがない、と思っているのは私だけなのか….,
規制によって、さらなる犠牲動物を出さないためにも、愛護センター、自治体が厳しく目を光らせてほしい。二度と苦しい思いをする動物がでないように。

大府市でも、”人も動物も共生できる社会へ”と条例が制定され、大府広報6月号で特集が載りました。この条例には飼い主のいない猫についても明記されています。

広報に、「地域猫活動を促進します」と明記されたことは、地域での活動がしやすくなるし、餌やりさんが、ただ好きで餌を与えてるのではなく、もうこれ以上不幸な猫が増えないようにと、餌代や不妊去勢手術を自腹切って、お金も労力も使いやっているということを知ってもらいたい。文句を言う人は何もしないで文句だけ言い、餌やりをしている人に嫌がらせをしている事をよく耳にする。何もしないで嫌がらせをして野良猫問題が解決しますか?それどころか、解決するように頑張っている人の邪魔をする。地域に住みついている飼い主のいない猫に餌を与えてるからといって、餌を与えている人の所有権はないし、餌を与えてはいけないという法律もない。誰かが餌を与え、飼い主のいない猫の数を把握しなければ減らすことなんてできないのに、何も考えず、とにかく餌を与えるから増えるんだと言い、減らすどころか、かえって増やすことになったり環境が悪化し被害が増える原因を作っているのが何もしないで文句だけ言う人。地域で減らす活動と理解し、取り組まなければ、野良猫問題は永遠に解決しないでしょう。実際に地域で手術費用を負担し取り組んでいる所は、年間手術する猫もいなくなってるか数匹となっている。
ついつい興奮して言いたいことを書きましたが、これは14年間活動してきて思ってきたことです。野良猫が減らなければ野良猫問題もなくなりません。人のため、猫のためにも解決するための一歩を地域住民の方々が踏み出してほしいです。これは人が解決できる問題だから。

3月3日「ケアマネねっと」終わりました

大府市高齢者相談支援センター開催、ケアマネージャーさん対象の講習会「ケアマネねっと」に講師として参加しました。
今回のテーマは「災害時の備えについて考える」でした。

市の危機管理課からは、災害発生時に怪我なく生き残るためのLCP(生活継続計画)と災害が起きた後の避難、避難所について。
人のことばかりで、最後にチラッと屋根の無いペット用の避難場所の説明がありましたが、せめてテントを張らなくていいように、屋根と床のある所を確保すべきだ!!
地域福祉課からは、要支援者対策として、福祉避難所について位置付けの見直しと受入対象者など具体的な話がありました。

当会からは、先ずは猫のことを知ってもらうことが大切と、猫の習性や繁殖力を交えながら、高齢者の入院や施設入所、又は亡くなられた時による飼い猫の置き去りを防ぐための事前準備(猫カルテ作成やペットの委託先を決めておく等)や、玄関に猫を飼っている印を貼るとか、特に猫は日頃からのケージやキャリーバッグを活用をしておくと災害時に役に立つということと、実際にあった高齢者からの相談をお話しさせていただきました。
猫(ペット)カルテや猫を〇匹飼ってるという玄関表示は、是非、社協で作ってほしいです。
今日のことがきっかけとなり、置き去りにされるペットをなくすための事前準備を、さまざまな機関(行政や福祉現場の人たち等)が連携して、日頃から相談にのり情報を共有し、問題が起きる前に対処していける仕組み作りができていくことを望みます。問題が起きてからでは遅いのだから。

ケアマネジャー、高齢者相談支援センター職員、社会福祉協議会職員と20人程参加してくださってました。犬は散歩があるし、鳴き声で飼っている家がわかりますが、猫は完全室内飼いだとご近所付き合いがなければ尚更分かりません。やはり、高齢者のお家に出入りしてる民生委員やケアマネジャー、ヘルパーさんの情報がとても重要になってきます。猫を飼ってないとなかなかわからないこともあるかと思いますが、少しでも伝えることができて良かったです。こういう機会を与えて下さりありがとうございました。