地域猫セミナー終わりました!


師走というあわただしい時期に沢山の方々にお越しいただき、ありがとうございました!
そして岡村大府市長、川本瀬戸市長、今枝衆議院議員、メッセージをありがとうございました!
今回は愛知県の中でもまだまだ地域猫活動が周知されず、野良猫対策が進んでないと言われる瀬戸近辺地域や尾張地域に地域猫活動が行政と協働しながらやっていけるきっかけとなればと思い、瀬戸で開催することになりました。
案の定、午前中に開催した行政用セミナーの問い合わせが多くあり、午後の一般向けのセミナーにも自治会長からの問い合わせがきたりと、野良猫問題で困っていてもなかなか解決の仕方がわからないとか、悩んでいる人達が沢山いることわかりました。
行政用セミナーは行政人だけしか入れず、本音で悩みや進め方などを話しあって欲しいという意図があり、久野さんの講演と質疑応答。質疑応答も活発に行われていたようです。
午後の一般向けセミナーでは、久野さんの講演とパネルディスカッション。
久野さんは大府の事例を講演されたのですが、10年以上も前の市が制作する「スマイルおおぶ」の地域猫活動の紹介映像が流されびっくり‼️歳はとりたくない💦大府市役所は当会が活動を始めてから広報に動物愛護週間の特集で地域猫活動を紹介してくれたり、「スマイルおおぶ」にも3回出させていただいてますし、ケーブルTVで地域猫説明会の様子なども流していただいてます。そのため市民の方から励ましの声をかけてもらえることもあり、信用していただけるのでそれはとても有り難いことでした。
行政と協働してやらなければ地域猫活動は進まない。その事を久野さんも行政の役割を交えながらボランティアさんとの進め方を細かく講演してくださいました。
パネルディスカッションでは、当会のメンバーでもある中島弁護士が司会となり、講演者の久野さん、動物愛護センター職員の金子さん、みどり動物病院院長で獣医師の森島さん、瀬戸地域ねこの会代表佐々木さん、豊田地域猫の会代表徳留さんがそれぞれの役割や悩み、要望などをディスカッションしました。獣医師森島さんのお話は猫の生態などとても興味深かったです。獣医さん抜きではこの活動は成立しません。
ボランティアも獣医さんは生業であることを考慮してお願いしていかなければいけません。
四者協働してやっていくためにはやはり相手の事を思いやり話合うことが大切だと、それが地域猫活動を円滑に進めていくための秘訣であると感じました。
地域猫セミナーが、少しでもお役にたてたなら幸いです。

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